横浜賞を頂きました

第5回まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペ(2月19日横浜市庁舎1階アトリウム)にてYOKOHAMA賞(作品名:風の音色)を受賞しました。通常であれば優秀賞の3作品みの実作なのですが、審査員の加藤登紀子様のおかで滑り込みで実施制作が決定しました。6月11日~横浜市庁舎水辺プラザにて設置予定です。

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6月に横浜市庁舎水辺プラザにて設置予定です。 ご指摘頂いた修正点を踏まえて実施図の制作に入ります。制作には株式会社キクシマさんにご協力いただく予定ですが、なるべく自社でコンペにおいて制作した3Dモデルから製作図を切り出しCNC機の使用(外注)、デジタルファブ部品パーツ化を行い現場では組み立てとジョイントのみで低コストで行えるように設計変更を行いたいと考えています。


ご指摘頂いた高さ問題の解決安全性の検証も同時にしていきたいと思います。また、加藤登紀子様から「パイプオルガンの仕組みを取り入れたらどうか」という素晴らしいアイデアを頂きましたので取り入れたいと考えています。 とても聡明な方で空間デザインや都市デザイン、プロダクトなどの知識の広さにとても感銘を受けました。僕が語るのは失礼ですが、語らずにはいられないので語らせていただきます。 専門分野以外にも2つ以上の分野の肩書が必要な時代だと感じました。僕は学生のときは大学、大学院で建築と環境を学びましたが、社会にでてから建築以外の分野を学ぶことがいかに重要であるか痛感しました。今回審査員の方たちの意見交換を聞き改めてそれを実感しました。

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                                                                   制作した3Dモデル

正直1次突破だけでもラッキーだと思ってましたが、学生時代から憧れてた建築家や写真家、都市計画者、歌手、錚々たる審査員の方々と同じ空間に入れただけでもとても幸せな時間でした。 審査結果は下記リンクから

公開審査結果

第5回ストリートファニチャーデザインコンペ設置セレモニー_横浜市庁舎水辺プラザ